works
2025.12
韓国アクアリウムカフェ水景設置
【作品2】
金浦 / 韓国アクアリウムカフェ2作目は最初に水上景観、席についてからは水中景観をゆっくり鑑賞いただけるように全体の構図を制作。
本水槽に導入予定のコンゴテトラの群泳が水景を硬派に彩ってくれることを想定して龍王石の強い質感を強調した配石をした。
2025.12
韓国アクアリウムカフェ水景設置
【作品1】
金浦 / 韓国韓国金浦市内にオープンするアクアリウムカフェZOOQUAに2つの水景を設置。
1作目は日本様式を意識した八海石を使った禅スタイルの岩組みを作成。
2025.11
CIPS Aquascaping Master Show
広州 / 中国広州で開催された国際展示会China International Pet Show(CIPS)2025にて水景制作ライブショーを実施。
90cm水槽に中国産の木化石を使った岩組みを製作した。
会場では日本から駆けつけた多くの方々にお声がけいただき、改めて御礼申し上げます。
2025.10
Aquashella LA
Aquascaping Masterclass
POMONA FAIRPLEX / ロサンゼルスロサンゼルスで開催されたアクアリウムイベントAquashellaにて90㎝水槽を使ったレイアウトセミナーAquascaping Masterclassを開催。
アメリカでの初ワークショップでしたが以前より親交がありNYから駆けつけてくれたSteven Chong氏の協力もあり作品を形にすることができました。
当日会場にお越しいただいた方々、またイベントにご協力いただいた関係者の皆様に改めて御礼申し上げます。
2025.09
Takayuki Fukada
Aquascaping Workshop
CENTRE MALL-SATRA / ホーチミン ベトナムベトナムでの初ワークショップを開催。
かねてより親交のあるLong TranHoang氏 (ベトナム)、Matthew Manes氏(フィリピン)、Bahtiar Gigi氏(インドネシア)らと共に4人がそれぞれの作品を同時制作した。
会場内ではベトナムのアクアスケーパーたち20人によるレイアウトコンテストも行われ多くの一般来場者が熱心に展示水槽を見入っている様子が印象的であった。
現在アジアで最も勢いのある国のひとつであるベトナムの愛好家たちがこの趣味を楽しんで盛り上げていこうとする様子を直接感じる機会となり、本イベントの開催に尽力された主催者の方々に厚く御礼申し上げます。
2025.08
Takayuki Fukada
Aquascape Live Setting
KINTEX国際展示場 / ソウル 韓国例年、夏に開催される韓国国際展示会Korea Aqua Pet Showにて岩組みレイアウトを公開制作。
韓国にはこれまで度々訪れていたが、この展示会でライブ制作をするのは2019年以来6年ぶりとなり相変わらずの活況にとても嬉しくなった。
ソウル北部近郊から見られる道峰山の景観をモチーフに奇岩が織りなす谷を表現。作品は展示会終了後に以前より交友のある韓国人アクアリスト宅へ納品された。
2025.06
Takayuki Fukada
Aquascape Live Setting
ICE BSD / ジャカルタ インドネシア例年ジャカルタで開催される国際展示会NUSATICにてライブ形式で流木を使ったレイアウトを制作。
幅2メートルの大型水槽の空間を目一杯使い視覚的インパクトのある構図となるよう心がけた。
展示会期間中に同時開催されたレイアウトコンテストにも審査員として関わらせていただき、そのクオリティの高さと熱量の大きさに驚かされる貴重な機会を頂いた。
2025.05
個人邸 グリーンウォール水景制作
都内個人様からの依頼によりパルダリウムと水槽が一体となったシステムでのレイアウトを制作。
壁面より滴る水を枝流木を介して水槽内へ導くことで陸上植物の根を直接水中に触れさせることなく植栽場所を自由に作れるよう工夫した。
水槽サイズ : W120×D50×H50cm
2025.04
Nature Pets & Aquariums
水景制作【vol.3】
メルボルン / オーストラリアNature Pets & Aquariums店内ディスプレイ3作目はメルボルン主要河川であるヤラ川上流の自然をイメージしたパルダリウムを制作。
水中の世界と川面から立ち上がる巨樹との繋がりが見えるよう意識した。
水槽サイズ : W150×D50×H55cm
作品全高 : 210cm
2025.03
Nature Pets & Aquariums
水景制作【vol.2】
メルボルン / オーストラリアNature Pets & Aquariums店内ディスプレイ2作目は渓谷をイメージした岩組み水景を制作。
白い化粧砂と小石を用い渓谷を流れる細流を表現する。
水槽サイズ : W90×D60×H45cm
2025.03
Nature Pets & Aquariums
水景制作【vol.1】
メルボルン / オーストラリアオーストラリア最大規模の総合アクアリウムショップNature Pets & Aquariumsにて店内ディスプレイのための水景を制作。
左側へ広がる空間を意識した流木組みと鮮やかな色彩を持つ水草とのコントラストが印象的に見えるよう工夫した。
水槽サイズ : W180×D60×H65cm
2024.09
華南農業大学・水草レイアウト講演
広州 / 中国広州にある華南農業大学にて水草レイアウト講演を実施。
熱心に耳を傾けてくれた学生たちとの質疑応答や将来のアクアリウム業界に関する意見など多岐にわたって議論された。
講演開催にご尽力いただいた大学関係者の方々、そしてご参加いただいた学生の皆さまに改めて御礼申し上げます。
2024.09
CIPS Master Show
広州 / 中国広州で開催されたChina International Pet Show (CIPS)展示会場にてライブショーを開催。
水墨画で有名な湖南省・天子山の景観をモチーフに中国原産の紅木化石を使った岩組みを製作。
2024.07
川崎水族館(カワスイ) 南米ゾーン
2.5m水槽レイアウト制作
川崎市カワスイ南米ゾーンに現地パンタナールの水中景観を水景レイアウトとして再現。
エキノドルスを中心に植栽は全て南米原産の水草を使用した。
2024.06
Dymax Aquascaping Show
ブリスベン / オーストラリアシンガポールのアクアリウムブランドDymax主催のライブショーに友人であり水景クリエイターのMatthew Manes氏(フィリピン)と共に参加。
この日は水景ファンに限らず近郊のアクアリウムショップなどから多くの関係者が集まり終始賑やかな雰囲気の中で行われた。
2024.03
Takayuki Fukada
Live Aquascaping Show【Day3】
Aq Design / Bari イタリアワークショップ最終日、フロドストーンを使用し石の持つ重厚感を強調した岩組みレイアウト。
今回のイベントを開催するにあたりご尽力いただいた全ての関係者の方々、そして3日間を通じ会場にお越しいただいた皆さまに改めて御礼申し上げます。
2024.03
Takayuki Fukada
Live Aquascaping Show【Day2】
Aq Design / Bari イタリアワークショップ2日目、ポーランド産スレートストーンと枝流木で奥行きと立体感を演出したレイアウト。
2024.03
Takayuki Fukada
Live Aquascaping Show【Day1】
Aq Design / Bari イタリアイタリア南部BariにあるアクアリウムショップAq Designにて3日間連続でワークショップイベントを開催。
初日は流木をメインに組んだネイチャースタイルレイアウトを作成。
2023.12
AIACハードスケープ制作実演
バリ島 / インドネシアAquair International Aquascape Contest (AIAC) 審査員として参加した表彰式にてライブ制作デモンストレーションを実施。
2023.11
川崎水族館(カワスイ) オセアニアゾーン
レイアウト制作
川崎市カワスイ、オセアニアゾーンの展示改革にともない現地水中景観をレイアウトとして再現。
植栽は全てオーストラリア原産の水草を使用。